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isoNeck pillow(概念枕)開発の話

isoLife
2022/02/25

こんにちは。アイソライフです。


アイソネックを開発し、多くのお客様は首の状態回復に満足されました。

そしてもう少し長い時間使える製品をお求めになりました。


"アイソネックを寝る時に使っても良いですか?"

"枕製品も開発してください~"


私達は腰の運動器具アイソスパインの開発を終え

3つ目の製品としてお客様の意見を反映し、製品名:概念枕の開発を進めました。


もうすぐある概念枕を目前にし、これまでの開発過程を一度整理してみようと思います。


私達もやはり最初は、とても一般的な枕のデザインに機能性を加えた製品を考えました。

言わば下の図のようなデザインです。2020年春に様々な下書きをデザインしました。



ところが、該当プロトタイプを作り使ってみたら全く楽ではありませんでした。


私達は既存の枕の全てを反映し欠点を克服した製品を作るのが目標でした。


基本の枕の欠点


①首のCカーブをきちんと支えられないデザイン

②使ってすぐは楽だが、とてももろい素材によって耐久性が足りずふわふわ浮いているような落ち着かない感じ

③人の背はとても多様なのに(120~190㎝)1、2サイズ(男性用、女性用)だけが提供される点


ここではまず、"①番の目標きちんと脊椎ケア"が出来るデザインでの道のりを紹介しようと思います。


私達は長い研究を通してデザインにもう少し改新を与えました。

首ではなく胸椎から始まり緩やかな角度で首を支えてくれるデザインを作り出しました。

なぜ胸椎から支えてくれるデザインを選んだのか理由を十分に説明しようと思います。



最近、スマートフォンをはじめスクリーンタイムが増え首が前に出る不安定な姿勢が長続きし、韓国ではカメの首(日本ではストレートネック)と言い


アメリカでは軍人首と呼ぶ疾病になり、首と腰に痛みを訴える人が増えました。

これを解決するために最も重要なポイントがまさに頸椎7番です。


首の動きはまるでシーソーのようです。頸椎7番が後ろにいくほど首は前に出るようになっています。当然首を矯正するためには頸椎7番を前に押さないと正しい姿勢で真っ直ぐに立てないです。




このように変形した首を矯正するために良い技術を持った専門家へmanipulationを受ける事も重要ですが、そのような一回性の矯正よりは小さい力でもコツコツと絶え間なく伝えるのがとても重要です。


もし、すぐに睡眠時間にも該当部位を支えてくれる枕を作ってくれるとしたら?どうでしょうか。


正しい首のためにこの上なく良い生活習慣を作ってあげられます。

そうして現在のデザインが出来ました。


このような目標だけを持ち、一度や二度で完成したデザインではありません。楽でありながら矯正効果を与えられるデザインのために多くの人々とテストをし、1㎜単位でプロトタイプを変更していきながら今の数値を導き出すことになりました。


XS、S、M、L、XL各サイズ毎に高さが異なるトライアングルサポーターの数値だけ規定するのに本当に長い時間を必要としました。



何人かの人たちはデザインがイマイチだと言いますが、私達は外形的なデザインより機能が重要だと判断しました。

枕は観て鑑賞するための芸術品ではなく、皆さんの健康のための製品でなければいけません。


それでも思っていたよりは可愛いと思いませんか?

最高のデザインは機能から始まります!



次は単一品が二重品に進化した話でアップデートしようと思います。

2つ目の目標


②使ってすぐは楽だが、とてももろい素材によって耐久性が足りずふわふわ浮いているような落ち着かない感じ


を解消するための枕への進化の話です。


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商号 株式会社アイソライフ / isoLife Co.,LTD.     

通信販売業申告 第 2020-議政府ホウォン-0337号

事業内容 脊椎運動器具、機能性寝具製造輸出販売業 

個人情報保護管理責任者 シンウヨル

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